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INERTIA TALK #1 / Beginning of ART & EDUCATION

Description

INERTIA TALK #1
Beginning of Art & Education
脇田 玲 (Akira Wakita) / 田所 淳 (Atsushi Tadokoro) / 松村 誠一郎 (Matsumura Seiichiro)

概要
アート、プログラミング、社会をキーワードに、日本をよりクリエイティブにするために運営されるポータルサイト “INERTIA” 発足に向けて、第1回INERTIA TALKを開催します。

初回はアート、サイエンス、エデュケーションの分野に幅広く取り組む3名による鼎談。アートと教育の関係の現状・未来まで、現場を知る立場としてお話しいただきます。
トーク後には田所淳氏によるライブコーディングのパフォーマンスを予定しています。

開催日時
2019年5月11日(土)
18:30〜 INERTIA TALK #1 脇田玲 / 田所淳 / 松村誠一郎
20:00〜 田所淳 Live Cording Performance

参加費
1000円(peatixよりご予約をお願いいたします。)

登壇者プロフィール

脇田玲
アーティスト。慶應義塾大学環境情報学部教授。博士(政策・メディア)
流体力学や熱力学に基づく独自ソフトウェアを開発し、科学と美術を横断する映像表現に注力。日産LEAFと一体化した映像作品「NEW SYNERGETICS - NISSAN LEAF X AKIRA WAKITA」(2017)、スーパーコンピュータを用いた海流映像「海 洋大循環シミュレーション」(日本科学未来館)など、アート&サイエンスをキーワー ドにコラボレーションを展開。2016年に開始した音楽家小室哲哉とのオーディオ・ ビジュアル・プロジェクトではArs Electronica Festivalでの8K展示、MUTEK/ RedBull Music Festivalでのライブ・パフォーマンスが話題を集めた。
http://akirawakita.com/


田所淳
前橋工科大学准教授 / 東京藝術大学非常勤講師 / 慶應義塾大学非常勤講師
1972年生まれ。クリエイティブコーダー。
アルゴリズムを用いた音響合成による音楽作品の創作、ラップトップコンピュータを用いた音と映像による即興演奏などを行う。大学では、openFrameworks、Processingなどの「クリエイティブ・コーディング」についての講義を行う。講義資料はWebサイトで公開、多くの学生やクリエイターに活用されている。
著書に『Processing クリエイティブ・コーディング入門 – コードが生み出す創造表現」技術評論社 2017 など。
https://yoppa.org/



松村誠一郎
アーティスト 東京工科大学デザイン学部教授 博士(学際情報学)

ビデオゲーム会社にてサウンドデザイナーとしてアーケードゲーム制作業務に携わった後、2001年よりインタラクティブアート作品の制作を開始する。一貫して音と映像そしてインタラクションを軸にした「競わない遊び場」の創出を目指して制作を続けてきている。作品は「Sound and Music Computing」「魔法の美術館」等、国内外において展示発表され、 文化庁メディア芸術祭、アジアデジタルアート大賞をはじめ、受賞多数。2013年にPure Dataの啓蒙活動を行なうPure Data Japanを始動。
著書に「Pd Recipe Book -Pure Dataではじめるサウンドプログラミング」(BNN新社,2012)、「『Max』ではじめるサウンドプログラミング」(工学社,2017)、「ProcessingによるCGとメディアアート(共著)」(講談社,2018)がある。
http://low-tech-ism.com/

Sat May 11, 2019
6:30 PM - 8:30 PM JST
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Venue
MISTLETOE OF TOKYO
Tickets
参加費 SOLD OUT ¥1,000
Venue Address
目黒区大橋2丁目22−42 B1F Japan
Organizer
INERTIA
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